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プラセンタの種類

馬由来のプラセンタ

馬由来のプラセンタは、サラブレッドから採取されます。
ご存知のとおり、サラブレッドとは競走馬のことです。
北海道は日高地方の徹底した管理のもとに飼育されているサラブレッドのプラセンタは、
成分の一つのアミノ酸が豚由来のプラセンタよりも250倍以上の量が含まれています。
アミノ酸といえば、ヒトの成長に欠かせない成分でもありますし、髪の毛にも多く含まれています。
しかし、一回に採取できる量が限られていることもあり、高価なところがデメリットとも言えます。

豚由来のプラセンタ

プラセンタの審美機能が認められるようになってから、
その原料として多く用いられていたのが牛由来のプラセンタです。
しかし、一連の狂牛病の騒動で牛由来のプラセンタは使われなくなりました。
これに変わって登場したのが豚由来のプラセンタです。
現在市場に出回っているプラセンタ製品のほとんどが、この豚由来のものを使っています。
医薬品の中でも、豚由来のものがあるほど身近な存在のプラセンタなのです。

ヒト由来のプラセンタ

美容外科や美容クリニックで注射用として用いられているのがヒト由来のプラセンタです。
当初は、前述したとおり、医薬品として肝機能障害の治療や、更年期障害の治療薬でしたが、
現在は美容のためにも使われることも多くなりました。
ヒト由来のものですので、安全性や身体への親和性も高いのが特徴です。
しかし、ヒト由来のプラセンタは医師の処方箋が必要ですので、
美容クリニックなどの医療機関に限って用いられています。

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